思いもよらない繋がり

サンドペイントアート、その素晴らしさや可能性や拡がりなどに感銘を受けて、この事業に携わる事にしたのですが、実は意外な繋がりが有り、それが残っていた事に驚き、感動しました。

それがコレです。

コレは、サンドアートのジェルキャンドルです。

一見、普通のサンドアートジェルキャンドルですよね。ちょっと小物が多いような気もしますが。

実は、コレ、15年以上前になると思いますが、水族館で家族で作ったサンドアートジェルキャンドルなんです。

玄関で子供たちの切り絵の額の裏に隠れていました。

玄関をそんなに放っておいたのかというのがバレてしまいますよね…。

ま、それはちょっと別の話なので忘れてください。話を戻しましょう。

水族館で何となく作った記憶だけはありましたが、コレを見た瞬間、楽しく作った思い出というか感情がパァ~ッと!蘇りました。

よく残っていたなぁと、かなり感動しました。

子供たちの額が盾になり護ってくれたからか、ジェルが変質も変色も減退もせずきれいなままで残っていた事にも驚きました。

まぁ、ちょっとだけ小さい虫が永眠されていましたけど…

ジェルキャンドルの芯は黒くなっていますが殆ど残っているので、1度点けてすぐに消した事が分かります。

今では全く覚えていませんが、この時、どんな気持ちで作ったのかなぁと想像してしまいました。

上手ではないけれど、何故かずっと見ていられる...

ココには技術など関係なく、その時の空気や楽しさや想いなど、色んな事がこの中に入っているんだなぁと思うと感慨深いものがありますよね。

何か、そういうモノを残しておける必要性を感じたので、サンドペイントアートギルドでは残せるような工夫をしたいと思います。

コレを作った時、私はビジネスマンだったので、この時に自分が将来、このサンドアート関連に携わる事など1ミクロンも思っていませんでした。

それが色々な事を経て、ご縁が繋がりサンドペイントに結び付き、携わる事になる… 不思議です。今は亡き愛犬のおかげです。

そして今回、サンドペイントアートギルドに携わる事にした直後に、このサンドアートジェルキャンドルに時を超えて出会った事に、不思議な繋がりを感じざるを得ませんでした。

 

もし仮に、このサンドアートジェルキャンドルがもう、変色してボロボロになってホコリや虫が覆っていたら、全く別の感情になったでしょうね。

きれいな状態で現れてくれて本当に嬉しかったです。

今後はホコリなどが入らない様に、フタをしました。

筒状のポテチのフタがピッタリでした。

この様な感動を与えられるモノってとても大事だなぁと、サンドペイントアートに携わる意義を改めて確信しました。

今回はジェルが奇跡的にきれいな状態のままでしたが、サンドペイントアートだけの状態であれば、劣化が殆どないのできれいなままです。

思い出のものや記念のもの、写真や絵などをサンドペイントアートにして遺す事が出来ます。

感動を呼び起こし、感動が続く、サンドペイントアートをぜひご利用してみてください。